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    <title>Something Poetical Private</title>
    <link>https://poem.515hikaru.net/</link>
    <description>Recent content on Something Poetical Private</description>
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    <lastBuildDate>Mon, 07 Jan 2019 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
    
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      <title>寝ても覚めても</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2019-01-07-netemo-sametemo/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Jan 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      
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      <description>&lt;p&gt;映画を、観に行ったんだ。何ヶ月かぶりに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といっても僕は昨年&lt;sup class=&#34;footnote-ref&#34; id=&#34;fnref:1&#34;&gt;&lt;a href=&#34;#fn:1&#34;&gt;1&lt;/a&gt;&lt;/sup&gt; 9 月にはカメラを止めるなを見たし、11 月にはエウレカセブン(ANEMONE)を見たし、ずっとやがて君になるというTVアニメも見ていた。何も書いていないけど、確かに見た。だから映像作品を見るのは全然久しぶりじゃない。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
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      <title>詩季織々</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2018-08-13-sikioriori/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Aug 2018 22:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2018-08-13-sikioriori/</guid>
      <description>失われた時を求めて みてきてしまった。 こういうことをしてたわけです pic.twitter.com/Mp87tqL7qX &amp;mdash; 何者にもなれない (@515hikaru) 2018年8月12日 それはきっと繊細で、美しくて、いい</description>
    </item>
    
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      <title>海を駆ける</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2018-07-03-run-on-sea/</link>
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2018 22:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2018-07-03-run-on-sea/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;海を駆けてきた&#34;&gt;海を駆けてきた。&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34; data-lang=&#34;ja&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;今更だが &lt;a href=&#34;https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%B7%E3%82%92%E9%A7%86%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;#海を駆けてきた&lt;/a&gt; 。ラウという存在とどう付き合うべきなのだろうと考えた。正しいとか間違ってるとかデジタルな考えでなく、アナログに考えたい。&lt;/p&gt;&amp;mdash; 515ひかる (@515hikaru) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/515hikaru/status/1013386884951638024?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;2018年7月1日&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところ、アナログとデジタルについて考えることが多くてついアナログとここでも書いてしまったが、ただの映画の感想である。我々は得体の知れないものにであったとき、まだ見ぬ「危機」とも人類の希望ともとれる存在に出会ったとき、あるいはどうしようもない不条理をこさえる存在に出くわしたとき。そうした存在を排斥したり恐れたり、礼賛したり無条件に受け入れたりしがちだ。こうしたゼロとイチの決断・行動はデジタル信号であり、極端だ。本来、こうした状況での最適解はゼロとイチの間にある、ぱっと反応しただけでは見つけられない微妙な位置にある。多くのものは本来アナログで、何かがはっきりと決まっているなんてことはほとんどない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを、この映画を見ながらも考えていた。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>アナログ -- 不思議で不器用な恋</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-28/</link>
      <pubDate>Tue, 28 Nov 2017 00:00:14 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-28/</guid>
      <description>&lt;p&gt;自分はアナログな人間だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;職業はプログラマなので、パソコンとかできるんだからデジタル人間なんでしょ(この表現には多分に語弊を含んでいるがあえてこうしている)などと言われること、あるいは思われていることもあるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だけど僕は0と1で決まることを好んでいるわけではないし(これをデジタルという)、どちらかというとアナログな、グラデーションかかった曖昧な世界というのを受け入れていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人が持つ価値観にせよ感覚にせよ感情にせよ、定量的に測れるようなものなんてほとんどないのではなないかと思う。例えば人は痛みを感じるし、強い痛い、弱い痛みを感じることができる。でもその人の感じた痛みを第三者に定量的に提示することは不可能だし、それは身体的な傷でも、精神的な傷でもそうだ。そしてそれは人への想いの強さ、恋患いにも当てはまる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、アナログとデジタルの本義に沿った議論が、きっとこの小説では無関係。この小説では、LINEにせよTwitterにせよ、いつでも会いたい人と連絡をとったり、急用ができたとか電車乗り遅れたとか連絡ができる。スマートフォンや、パソコンを使って。一般的にはこういうことをデジタルとかデジタル化社会とか呼ぶんだろう。言葉なんてそんなもんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ言葉の意味は間違っていても、便利な時代になったという事実は揺るがない。「約束」をしやすい時代でもあり、「ドタキャン」がしやすい時代になったとも言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時代に、例えば。「木曜日に喫茶店で待ち合わせ。来られなかったら、その日は来られないということ。」というデートの約束。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなの「アナログ」なデートのお話。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>火花 --コメディ? いいえ、文芸作品です--</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-26-fire/</link>
      <pubDate>Sun, 26 Nov 2017 01:21:36 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-26-fire/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今年の東宝、文芸作品によってない?って思ったけどサンプル数2だったのであまり信頼のおける数字じゃないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;劇場で予告編をたくさん見させられたんですが、8年越しの花嫁のback numberが歌う主題歌がいい曲すぎて感動しました。今日の上映で一番感動したのはそこです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええ、いまから書きますけど、なんの感動もしませんしなんの感慨もわきません。ただただ、そこには人生があるだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人を笑わせること」に対し、10年間を捧げた人生がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ以上、&amp;rdquo;面白い&amp;rdquo;ものがありますか?&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>アトミック・ブロンド</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-03-atomic-blond/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2017 22:50:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-11-03-atomic-blond/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;まえおき&#34;&gt;まえおき&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;「くさい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女は席に戻るなりそういった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あんた、いつもそれ飲んでいるけどなんで?」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでかなぁ、改めて聞かれると正直よくわからない。なぜ僕はいつもこの酒を飲むのだろう。と内心思いつつも、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そりゃ、まぁ好きだから」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と返す。本心と異なる無難な回答をするということを少しずつ覚えて始めている。もちろん彼女がこの話題を続けたいわけではなく、彼女は彼女で好きなものをバーテンさんに頼む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウォッカをロックで」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かしこまりました、と答えてバーテンさんは去って行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォッカなんて珍しいね、と僕が言うと彼女は答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたもジャックダニエルを飲めばいいじゃない。私がロレーヌで、あなたがパーセバル」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは一理あるかもしれない、だけど、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パーセバルのまねをするなら家で片手でジャックダニエルを注ぎたい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というと、彼女はさっぱりわからないことを表すために両の掌を天井に向けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、映画の話。お酒も大事だが僕らはさっきまで見ていた映画、アトミック・ブロンドの話をしたくてこの店に入ったんだ。それに、あんなに作中で酒を飲まれたらこっちだって飲みたくなってしまう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>巨大な影が迫る街で -他でもないあなたの物語-</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-10-29-this-is-my-story/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2017 20:34:23 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-10-29-this-is-my-story/</guid>
      <description>&lt;h1 id=&#34;絶体絶命都市&#34;&gt;絶体絶命都市&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;「絶体絶命都市」というゲームをご存知だろうか。ある街が災害、例えば地震や洪水などに見舞われたとき、その場で生きる民間人を主人公にしたゲームである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このゲームでは、主人公はジャーナリストであったり、ウェイターであったり、タクシー運転手であったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな絶体絶命都市シリーズだが、現在は&lt;a href=&#34;http://www.zettai-zetsumei.jp/&#34;&gt;4が開発中&lt;/a&gt;との知らせがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1ファンとしては非常に楽しみにしている。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ダンケルク -- 戦争を体感する一作</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-09-23-dunkirk/</link>
      <pubDate>Sat, 23 Sep 2017 20:00:11 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-09-23-dunkirk/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ダンケルク(Dunkirk)を見てきたので書く。見たのは先週 &lt;sup&gt;9&lt;/sup&gt;&amp;frasl;&lt;sub&gt;18&lt;/sub&gt;(月) である。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>あてられたからには語り尽くそうじゃないか - 打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか?</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-09-03-fireworks-shita-yoko/</link>
      <pubDate>Sun, 03 Sep 2017 00:26:07 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-09-03-fireworks-shita-yoko/</guid>
      <description>&lt;p&gt;何度も何度も、この映画について話題にするのは進歩がないのかもしれないが、好きなので許してほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は全力で私的な感想を詩的に書いていこうと思う。&lt;strong&gt;ここに書いてあることは一ファンのたわごとです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ネタバレがあるとかないとか特に気にしないで書くので未見の方は注意。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【感想】福音の少年 ~ふたりの少年の関係性~</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-08-22-fukuinn-boys/</link>
      <pubDate>Tue, 22 Aug 2017 22:48:36 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-08-22-fukuinn-boys/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;福音の少年&#34;&gt;福音の少年&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;あまり同じ本を何度も読む習慣はないのだけれど、例外的な本がある。それがこの&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%AE-%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%93/dp/4043721072&#34;&gt;『福音の少年』&lt;/a&gt;だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学生の頃だっただろうか、初めて読んだときに何を感じたのかもはや覚えていない。ただ年に1度くらいは読み直している気がする。実家にあるのだが、読みたくなってKindleで買った(深夜だったし)。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>【感想】打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか? 僕は劇場でナナメ上から見た</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-08-19-fireworks-from-groud-or-side/</link>
      <pubDate>Sat, 19 Aug 2017 17:03:38 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-08-19-fireworks-from-groud-or-side/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;まえがき&#34;&gt;まえがき&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;色々な未来がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供にとって世界というのは学校、友達の家、自転車で行ける範囲の、だけど親や友達に連れられて行けるとても狭い範囲の世界でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも子供だった僕たちでも色々な未来を想像することができる。10年後自分は何をしているのか。及ばないなりに、当たらないなりに考えようとする。明日、いや明日と言わず今日、一歩踏み出したらもしかしたらあの子が振り向いてくれるかもしれない。少し冒険して親の言い付けも無視して一歩足を踏み出すと、知らない世界に飛び立てるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考えていた、そんなふうに思っていた中学生の夏のことを思い出した。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>NieR:Automata - 失われることで完成する物語</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-06-10-nier-automata/</link>
      <pubDate>Sun, 21 May 2017 15:38:09 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-06-10-nier-automata/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日はゲームの話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は「ゲーム」によるエクスペリエンス(わざと書いている)は軽視され続けていると感じている。昔から、アニメや漫画は身近な日本文化として存在しながら、迫害され続けてきた&lt;sup class=&#34;footnote-ref&#34; id=&#34;fnref:1&#34;&gt;&lt;a href=&#34;#fn:1&#34;&gt;1&lt;/a&gt;&lt;/sup&gt;。最近は昔よりはマシなのだろうが、それでも0になったわけではない。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ノーライフキング</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-05-16-no-life-king/</link>
      <pubDate>Tue, 16 May 2017 22:17:50 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-05-16-no-life-king/</guid>
      <description>&lt;p&gt;以前、『想像ラジオ』という小説を読んだ。Twitterで絶賛しているツイートを見かけて、気になって文芸誌を初めて購入したのだったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作者の名前は「いとうせいこう」、何をしている人なのかいまもってよく知らない。そして『想像ラジオ』を読み感激し涙したが、「いとうせいこう」はどんな人なのかという問いについてはさらに謎が深まっただけだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして表題の氏のデビュー作を読んで、さらにわからなくなった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>流れよ我が涙、と警官は言った</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-05-01-flow-my-tears/</link>
      <pubDate>Mon, 01 May 2017 22:45:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-05-01-flow-my-tears/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今までは映像作品についてのみこのブログでは語ってきたけれど、今日からは「物語」であれば全てこちらのブログに買いて行こうと思う。例えばゲーム、例えばマンガ、例えば演劇&lt;sup class=&#34;footnote-ref&#34; id=&#34;fnref:1&#34;&gt;&lt;a href=&#34;#fn:1&#34;&gt;1&lt;/a&gt;&lt;/sup&gt;。色々な物語に対する僕の「感想」を色々と書いていきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、今年度の目標として「SF小説を月に1冊くらい読む」を掲げているので、今回の『流れよ我が涙、と警官は言った』は進捗報告第1回でもあります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ブログの移設について</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-04-30-blog-start/</link>
      <pubDate>Sat, 29 Apr 2017 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-04-30-blog-start/</guid>
      <description>&lt;p&gt;どうも、 &lt;a href=&#34;https://twitter.com/515hikaru&#34;&gt;@515hikaru&lt;/a&gt; です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いままではてなブログでこっそり&lt;a href=&#34;http://hikaru515.hatenadiary.jp/&#34;&gt;Something Poetical Private&lt;/a&gt;というブログをやっていましたが、映画以外のメディア(小説や漫画など)の感想を書いたりしたいなというや、ブログ記事管理の都合で書式を完全にMarkdownに統一したいなども思いがあり、移設することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以後、リンクにあるはてなブログの「Something Poetical Private」は更新を停止しますが、すべての記事を移設したわけではないので、そのまま残してはおきます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>LA LA LAND - If your dream come false...</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2017-03-19-lalaland/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2017-03-19-lalaland/</guid>
      <description>&lt;p&gt;人は、夢を見る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来の職を、名誉を、富を。希望に満ち溢れた人生を夢見る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある女は女優を夢見ていた。ある男はJazzの復興を夢見ていた。ふたりがたまたま出会った。この物語は、ただそれだけの物語だ。
そして、夢を見るあなたのため、夢を叶えたあなたのため、夢が叶わなかったあなたのためにこの物語は存在する。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ダゲレオタイプの女の感想: 幸せになりたい。</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-16-woman-photo/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Oct 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-16-woman-photo/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.bitters.co.jp/dagereo/&#34;&gt;ダゲレオタイプの女&lt;/a&gt;を見た。監督は黒沢清だがフランス映画である。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>「淵に立つ」によせて。</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-11-fuchi-main/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-11-fuchi-main/</guid>
      <description>&lt;p&gt;最初に言い訳を書きます。この記事は本来別のブログで公開する予定の記事でした。単にこのブログに記事が少ないという個人的な事情とか、言い訳の部分を除き8,000字弱ものボリュームになったこととか、監督のトークショーに行ってしまったら「SNSなどでの口コミがかなり興行に影響するので宣伝お願いします」と頼まれてしまったこととかが影響して、先日「野暮だから何も書かない」と書きましたがこの場で公開することに決めました。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>どこまでも、純粋に映画だった。「淵に立つ」</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-08-fuchi-intro/</link>
      <pubDate>Sat, 08 Oct 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-08-fuchi-intro/</guid>
      <description>&lt;p&gt;[&lt;a href=&#34;http://fuchi-movie.com/:embed:cite&#34;&gt;http://fuchi-movie.com/:embed:cite&lt;/a&gt;]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画のひとつの側面としてエンタテインメント性がある。人を楽しませたり、笑わせたり、泣かせたり、クールだと思わせたりすること、それは映画に期待されるひとつの側面だ。そしてエンタテインメント性の担保のために装飾をする。それはときにファンタジー的世界観であったり、最後に謎が明かされるミステリィ的展開であったり、正義が悪を倒すカタルシスであったりする。「シン・ゴジラ」だったら、たとえそれまでの話を全くわからなくても最後のヤシオリ作戦は面白いと思えるように作られているし、「君の名は。」もハッピーエンドで終わる。スーパーマンは負けないし、スパイダーマンは世界を救う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもそうした装飾がなければ映画って作れないものなのか？&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>こんなに面白いならもう少し面白そうに予告してくれない？ SCOOP！</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-05-scoop/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Oct 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-05-scoop/</guid>
      <description>&lt;p&gt;最近もう面倒になってきたから全ての記事をネタバレありということにしようかって気持ちになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&#34;introduction&#34;&gt;&lt;em&gt;Introduction&lt;/em&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;アミューズ、頼むからこの映画に妥協を許すんじゃない。一生恨むぞ。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>何がどうしてこんなにも悲しいんだろう, 映画「ブエノスアイレス」</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-01-happytogether/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-01-happytogether/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;introduction&#34;&gt;&lt;em&gt;Introduction&lt;/em&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;風邪をひいていてしばらく更新が滞っていました. 病気だとそもそも映画を楽しもうという気にもならないので, あまり見てさえいなかったわけですが, そんな中で 2 本くらい見た中で, 「これについては一応書いたほうがいいかな……」なんて思ったのがこのブエノスアイレス.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜかわからないけれど, どうしようもなく悲しいお話.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>本気で恋をすること 「ある天文学者の恋文」</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-02-correspondence/</link>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-10-02-correspondence/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;邦題が本当にアレだけど, 映画はすごくよかった.&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&#34;introduction&#34;&gt;&lt;em&gt;Introduction&lt;/em&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;この映画, 一度だけ Twitter で話題にしたんですよね. #女性映画が日本に来るとこうなる というハッシュタグが流行った少しあとくらい時期でした.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>罪からの解放 映画「聲の形」</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-22-shape-of-voice/</link>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-22-shape-of-voice/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;私情を伴ったまえがき&#34;&gt;私情を伴ったまえがき&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;i&gt;思っていたより普遍的なテーマを扱う映画だったが, 誤解されやすい気もする.&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画は間違いなく「贖罪」((あるいは石田が過去の責任をとる話と言い換えてもよい.))の映画だ. 過去に自分が犯した罪を認め, 反省し, その態度を示すこと. 誰にでもできそうで, 案外誰にもできないこと. 主人公の石田はそれをやってのけた. しかし彼にも偶然はある. たまたま西宮本人, 佐原, 上野といった面々それぞれが生きていること, そして長束と馬渕といった客観的な, そして石田に好意的な友人がいたこと……これらはすごく大きな要素だ. そして最後彼は罪から解放され, 前を向けるようになる. 人の顔を見られるようになる.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>ごった煮: 最近みたもの</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-16-iroiro/</link>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-16-iroiro/</guid>
      <description>&lt;p&gt;なんかひとつひとつはちゃんと書く気にはなれないので, てきとうにごった煮して書きます.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>良くて悪くて悪い感じの「いつもの」アメコミの実写化 「スーサイド・スクワッド」</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-11-suicide/</link>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-11-suicide/</guid>
      <description>&lt;p&gt;何も情報量がない感想なら簡単に言える, 例えば「一生ハーレ・クインのケツでも見てろ」とかね. でも, 情報をもたせようとすると途端に困ってしまうんだ. いや, だって面白いのか面白くないのか, 僕が何を書きたいのか, 書くべきなのか, なんにも判断ができないんだ.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは困った. 困りすぎて半日記事を書き出すことさえできなかった. ていうかこの文章を入力している現時点で書き終えられる気がしない.((書いているうちに, 脚本にそもそも問題があるということに気づけたのでなんとかなったが, しかし今回は結構書くの大変な記事になった. 何かを否定するのはとても難しい, 僕には簡単じゃないことだよ.)).&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>一体誰にハマるのか全然わからないけれど, 俺得ではあった. ~planetarian~</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-07-planetarian/</link>
      <pubDate>Wed, 07 Sep 2016 22:19:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-07-planetarian/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;映画としての質が良いかなんてどうでもいいから好きって話.&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&#34;i-introduction-i&#34;&gt;&lt;i&gt;Introduction&lt;/i&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;さーて, 今回は少しハイテンションでお送りします. 以前から僕のことを知っている人であれば, 僕のこの 9 月の本命は「スーサイド・スクワッド」とかいうかなり危ない雰囲気の漂う実写映画だってのはご存知かもしれません. 本命でいきなりこのブログの新作記事トップを飾るというのも考えたのですが, 暇だったのと気になったのでこの planetarian, 見に行ってみたわけですよ.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>15 年前の自分と今の自分はどうも大して変わっていないのかもしれない~千と千尋の神隠し~</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-05-sentochihiro-no-kamikakushi/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 16:27:17 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-05-sentochihiro-no-kamikakushi/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;私情の伴ったまえがき&#34;&gt;私情の伴ったまえがき&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;15 年. 僕がこの「千と千尋の神隠し」を初めて見てから 2 回目に見るまでにかかった時間である.
当時の僕といえば小学校 2 年生であり,
夏休みに何かの企画で映画館に見に行った記憶がある((地域の子ども会がなんか絡んでいたような気がする)).
どこかに書いた気がするけれど, 小学校 2 年生当時の僕の感想といえば「怖い」以外には何も思い出せない.
今でもそうだが, 当時はもっとビビリで怖がりだった僕は両親が豚になってしまうシーンが尋常じゃなく怖かった.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>オトコノコの心を惹きつける21世紀のSFアニメ PSYCHO-PASS</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-05-psycho-pass-fst/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2016 15:07:38 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-05-psycho-pass-fst/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;雑で長いまえがき&#34;&gt;雑で長いまえがき&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;PSYCHO-PASS, というアニメをみた. このブログは映画ブログとしてやっていこうと思うなどといいながら, いきなりテレビシリーズのアニメの感想を書くことになるとは, 僕も思っていなかった.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそんなことはどうでもいい((一応映画に限らず映像作品に関してはこのブログに感想を記述することにした. 細かいルールはあるが, 読者が気にしなければならないことはないだろう.)). 面白いものは面白い. 僕は面白いものを紹介したいと書いたし, その言葉に嘘はない.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>少しだけ自己紹介</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-01-introduce-myself/</link>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2016 03:53:33 +0000</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-01-introduce-myself/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;このブログについて&#34;&gt;このブログについて&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;まえがきに書いたことがすべてだが, 一応もう少しだけ書いておこう.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Introduction</title>
      <link>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-01-introduction/</link>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2016 03:26:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://poem.515hikaru.net/post/2016-09-01-introduction/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;あまり意味のないまえがき&#34;&gt;あまり意味のないまえがき&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;「映画を楽しむ」ことを僕に教えてくれた全ての人たちへ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は映画が好きだ. 僕は面白い映画が好きだ. 僕が好きなもの, 僕が面白いと思ったものを紹介するのが好きだ.
僕が面白いと思ったものをみんなにも楽しめてもらえたら嬉しい.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
  </channel>
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